【つい食べ過ぎてしまう】太りやすい人の特徴

間食




夏に向けて体を絞りたい方も多いのでは?

今回はつい食べ過ぎてしまう太りやすい人の特徴と食べ過ぎを防ぐためのヒントを解説します。

この記事を読み実践していただくことで、理想の体型に近づくはずです。ぜひ最後までご覧ください。

太りやすい人の心理と特徴

通常はお腹がすいているから食べたくなります。

しかし、太りやすい人は空腹でなくても食べたいと感じてしまうという特徴があります。

実際にお腹がすいているかどうかは関係なく、「目の前に食べ物があるから」といった外からの刺激によって食べたいと感じてしまうのです。

このように、外からの情報に欲求が左右される性質のことを「外発反応性」といいますが、この心理的傾向が強い人は、噂や流行にも影響を受けやすい傾向があるといわれています。

  • 食べ物が目の前にあるから食べたい
  • あればあるだけ食べたい
  • 食事の時間だから食べたい
  • 暇だから食べたい
  • 集中力が切れたから食べたい
  • 満腹状態ではないから食べたい
  • 何となく口寂しいから食べたい

あとは、根底にストレスや不安、さびしさを抱えている人も少なくありません。

私たちは赤ちゃんの頃、お母さんのおっぱいを吸うことで安心感を得てきました。おっぱいを卒業したあとも、指しゃぶりやタオルケットのはじっこを吸って心の平穏を保っていた人もいるかもしれませんね。

何かを口にすることは、安らぎの感情と深く結びついているのです。

ついたくさん食べてしまう人は、食べることでストレスや不安、寂しい気持ちを埋めようとしているのかもしれません。

太りやすい人の習慣

太りやすい人の特徴と習慣は以下のとおりです。心当たりがある人はその部分を見直してみましょう。

  • 買う予定のなくても、お菓子などが特価になっているとつい買ってしまう
  • 食品の買い置きが多い
  • 目の届く場所に食品が置かれている
  • 用がなくてもコンビニに入りがち
  • 無料でもらえるものはとりあえずもらっておく
  • ストレスを抱えている

あとは、人間の心理として簡単に手に入るものに対して満足感が低くなり、より多くの量を求めてしまうという傾向があります。

そのようなことから、以下の点も要注意な習慣です。

  • ファーストフードをよく食べる
  • インスタント食品、レトルト食品、惣菜をよく食べる
  • 自炊しない

食べ過ぎを防ぐ方法

まず、食べ物と物理的に距離を取りましょう。

人間の意思は弱いので、食べ物が常に目に入ってきたり、手の届く場所にあると誘惑に負けてしまいます。

意思を強く持つ!などという根性論はこの際捨てましょう。

すぐに食べられるものを買い置きをしない、見える場所に置かないなど、強制的に環境を変えるしかありません。

ストレスには運動が効果的です。

間食したくなったら5分だけでも外で散歩するなり、とにかくその場から離れてください。意識を別の方向に持っていくのが大切です。ここでも意思の力で何とかしようとしないこと。物理的に食べ物から逃げましょう。


いかがでしたか?

ヒントになることはありましたか?

余計な量を食べないことで、普段の食事がより美味しく感じられ、その分だけ満足感が高まります。

食事は、自分の体に必要なときに必要なものを必要な分だけ、ゆっくり美味しくいただくのが太りづらい食べ方の基本です。

 

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