【スキンケアの基本】美肌になる方法

スキンケア

【スキンケアの基本】美肌になる方法

お肌の調子はいかがですか?

今回は自分史上最高の美肌を目指すべく、美肌になる方法、スキンケアにまつわるあれこれをつづります。

普段、スキンケアについて相談を受けることがあるのですが、驚くことにハタチ前後のピチピチのお嬢さん(!)から美肌になる方法を教えてください、と声をかけられることが多いのです。

冷静になって思い起こせば、私も10代の頃が一番肌に悩んでいたかもしれません…。ニキビ、日焼け、乾燥などなど様々な肌トラブルと戦っていました。間違ったスキンケアでさらに悪化させてしまうこともありました。自分なりに情報集め試行錯誤と研究を重ねてきましたが、30歳を過ぎた今、ようやく美肌になる方法が自分の中で確立しつつあります。タイムマシーンがあるならば、あの頃の私に教えてあげたい!そんな気持ちです。

考え方はとてもシンプルですが、あなたの美肌作りのヒントを散りばめていますので、ぜひこちらを読んで理想の美肌に近づいてください。

美肌になるための基本的な考え方を知る

美肌といえば、艶やかでハリのある生き生きとした健康的な肌を思い浮かべます。

美肌をつくるために欠かせない要素として、質の高い食事、つまり「栄養」があります。栄養が肌に行き渡り、みなぎるような輝きを放っている状態が美肌と呼べるのではないかと思います

1日に取れる栄養には限りがありますから、肌がダメージを受けている状態ですと、栄養は最優先でダメージの修復作業を行うことになります。

一方で、ダメージのない肌の場合には栄養が肌の「美しさ」に働きかけることができます。この差は歴然です。

つまり、いつも肌にダメージがない状態を心がけることが、美肌への第一歩ということになります。

美肌の敵、「ダメージ」の正体を知る

肌にダメージを与える原因の主なものとして、紫外線によるもの、乾燥によるもの、擦れなどの外からの刺激によるもの、睡眠不足、栄養不足、血流不足、ストレスなどが考えられます。これらのダメージを受けた肌は「炎症、傷、シミ、くすみ、シワ、たるみ、ソバカス」などのトラブルが発生しやすい状態に陥ります。

肌の表面には、水分の蒸発を防ぎ、トラブルの原因となる刺激物の侵入を防ぐための保護層があります。乾燥や炎症などのダメージによりこの保護層が崩れてしまうと、様々は肌トラブルを引き起こします。

外部からの肌ダメージ

  • ×紫外線
  • ×乾燥
  • ×擦れなどの刺激

これらを防ぐことが肌の外側からできる3大対策ということになります。

そして、もうひとつ大切なことが、体の内側から肌の調子を整えることです。

内部からの肌ダメージ

  • ×睡眠不足
  • ×バランスの悪い食事
  • ×運動不足
  • ×シャワーだけで入浴しない
  • ×ストレスを溜める

美肌のために今日からできること

美肌のために今日からできることを考えてみました。

紫外線対策

  • できるだけ紫外線にあたらないようにする
  • 毎日、日焼け止めを塗る
  • UVカットレンズ(サングラス)を付ける
  • 日傘をさす
  • 帽子をかぶる
  • 日陰を歩く

保湿しまくる

  • スキンケアはしっとり感重視にする
  • 家にいるときはとにかく保湿、乾いたと思ったら保湿
  • やりすぎかって思うくらいベトベトに保湿
  • 寝室の湿度は、肌に優しい50〜60%程度をめやすにする(できれば日中も)
  • こまめな水分補給(ポイントは常温の水を少しずつ飲むこと)

ときどきターンオーバーを促す

  • 自分にあった方法で定期的に古い角質を除去してあげる(ピーリングは刺激があるので肌との相性を見つつ慎重に)

バランスの良い食事を心がける

  • できるだけ自炊にして、タンパク質(魚、肉、大豆など)と野菜をたくさん摂る
  • 発酵食品を積極的に摂る(味噌汁、納豆、豆腐、漬物)
  • 糖質と脂肪分を控えめにする
  • スナック菓子やケーキを控えめにする
  • おやつはフルーツとナッツ類がおすすめ
  • チョコレートは高カカオのものに限る
  • 食べ過ぎない
  • 何かひとつの食材に頼った方法はおすすめしない
  • バランスよく色々な食材を食べるのが一番良い

↓お気に入りのお菓子

血流を良くする

  • 毎日入浴する
  • 適度な運動を習慣にする(ジムに通うのが一番おすすめだけど、難しい場合は普段の通学、通勤でできるだけ動くようにする。エスカレーターをやめて階段を使うようにするなど)
  • 姿勢を良くする(姿勢を良くするだけでも筋肉を使う)
  • 表情を豊かに(顔の筋肉を鍛えてシワ予防)

肌を優しく丁寧に扱う

  • 肌をゴシゴシこすらない
  • かゆくても掻かない(保冷剤で冷やす)
  • パッティングなどで強く叩かない、優しくなじませるように

肌に触れるものは清潔にする

  • 枕カバーやシーツなどをこまめに取り替える
  • ファンデーションのパフや化粧筆も定期的に洗う

ストレスとうまく付き合う

  • 自分なりのストレス解消方法を何パターンか持っておく

肌は一生一緒に過ごす、あなたのパートナー

いかがでしたか?どれも心がけ次第で今日から実践できるものばかりではないでしょうか。ひとつでもあなたの習慣に加えていただければ嬉しいです。

何があっても取り替えたり、買い替えたりできない。それが肌です。健やかなるときも病めるときも、いつも一緒にいます。

肌の調子が良いとそれだけで明るい気持ちになれるのが女性です。

一発逆転を狙う特別なスキンケアではなく、基本的なことをきちんと積み重ねる。生活習慣を改める。結局、これに尽きます。

日頃からの心がけと習慣で10年後の美肌を作りましょう。

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