【新社会人に送る】学生と社会人の違いは?

スチューデント

【新社会人に送る】シリーズでは“基本的なビジネスマナー”について紹介していきます。新社会人に限らず就職を控えた学生さんや秘書検定受験者にも参考になるかと思います。

学生と社会人の違いは?

今回は、社会に出る前に知っておきたい「学生と社会人の違い」について。ひとそれぞれ色々な違いが思い浮かぶかもしれませんね。きっとすべてが正解だと思いますが、もう少しクリアに理解しておいたほうがいいかもしれません。 なぜなら、いざ社会に出てみて「想像と違う!」と言う人がとっても多いから。「こんなはずじゃなかった!」を回避するためにぜひここで心づもりしておいてください。 一言でまとめると【受動的か能動的かの違い】なのですが、、、ちょっと漠然としていてわかりにくいですよね? 3つの視点から違いを見ていきましょう。

1、 目的の違い

学生:自分のために学ぶ、知識を得る、卒業する

社会人:利益を生み出すために働く、社会貢献、自己実現

2、人間関係の違い

学生:同年代との関わりが多い、自分の好き嫌いで付き合う人を変えられる

社会人:幅広い年代の人と関わる、自分の好き嫌いに関係なくチームで協力する

3、責任の違い 

学生:課題の提出遅れやテストの失敗はすべて自己責任、周りは関係ない

社会人:失敗が顧客や会社に損害を与えることがある、周りに迷惑がかかる

いかがでしょうか?

教育という名のサービスを提供するという意味においては、学校にとって「学生=お客様」と捉えることができるかもしれません。(もちろん、実際に「お客様扱い」をしていては教育できませんが…)

一方で社会人はサービスを提供する側。主に自分のことだけを考えればよかった学生時代とは違い、社会人になると組織の一員として協調性はもちろんのこと、何よりも「利益を生み出すこと」が求められます。

しかしその分、誰かの役に立つことの喜びを強く感じられるのも社会人の醍醐味です。ぜひ仕事をするときに意識してみてください。

 

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